2017-06

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連続ドラクエ小説第一回

サクラ 「…大体ね」

ヒメ  「なによ」

サクラ 「いつまでグビアナにいるんですかって話よ!」

ヒメ  「しょうがないじゃない。金の果実の手がかりが見つからないんだもん」

サクラ 「だーかーらー!もう一度情報収集するために外に行かなきゃ!」

ヒメ  「そんなに急ぐ旅じゃないんだし、ちょっとくらいゆっくりしてもいいじゃない。ねぇ、タバサもそう思うでしょ?」

タバサ 「ヤッテヤルデス!」

ヒメ  「ほら、この子もこう言ってるし」

サクラ 「言ってないでしょ!そもそも何で滞在先がグビアナのダンスホールなのよ」

ヒメ  「そこはウチのリーダーの美貌と特技を生かして路銀を稼ぎつつ、情報を得るという作戦よ」

サクラ 「美貌はわかるとしても、特技ったってウチのリーダーは旅芸人なだけであって踊れるわけでは…」

ヒメ  「そんなことないよ。スメラギ踊れるわよね?」

スメラギ「おれにまかせろ」

サクラ 「…その自信はどこから来るのよ」

ヒメ  「でもスメラギは今やグビアナダンスホールのスターよ?」

サクラ 「そもそも出演に関してはお酒飲み放題っていう交換条件が欲しかっただけなんじゃ…」

ヒメ  「ていうかサクラは考えすぎよー」

サクラ 「アンタたちが考えなさすぎなのよ!大体わたしたちもうレベル40よ!?今までのシリーズから考えたらクリアまで行かなくても、相当いいところまで進んでるはずよ!それなのにまだ転職もできてないってどういうことよ!?」

ヒメ  「まーあたしもおかしいとは思うわよ?」

サクラ 「おかしいどころじゃないでしょ!パーティーにはパラディンを入れた方がいいですよとかアドバイスもらってるのに、そもそもパラディンにまだなれないっていう!」

ヒメ  「あーハイハイ、もうすぐ姉さんが情報集めてくるから大人しく待ってましょうねー。スメラギもタバサもそう思うわよねー?」

スメラギ「はい」

タバサ 「ヤッテヤルデス!」

サクラ 「ジュリア姉さーん!早く帰ってきてー!」

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